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サーベイの全体構成
単なる「ストレスの有無」ではなく、チームで協働するための思考・感情・関係性の土台を可視化します。
個人の結果は本人にフィードバックされ、集団分析データは組織改善施策に活用いただけます。
STEP 01
基本情報
社員番号・氏名・同意
STEP 02
職場について
職種・経験年数・立場
STEP 03
ストレスチェック
A〜D 57問(法定)
STEP 04
協働脳力
32問(SHD独自)
STEP 05
パフォーマンス
2問(総合健幸・満足)
法定
ストレスチェック(57問)
厚生労働省が定める標準的な職業性ストレス簡易調査票。仕事の量・質・コントロール感・心身の状態・サポート・満足度を測定します。
SHD独自
協働脳力測定(32問)
脳科学・認知科学の知見をもとに設計したSHD独自指標。他者と協力して成果を出すための思考・感情・認知・関係性の土台を可視化します。
共通
パフォーマンス・満足度(2問)
仕事上のパフォーマンスと、プライベートを含めた全体的な生活満足度(Happiness Score)をスライダー形式で数値化します。
1
基本情報・個人情報同意 (3問)
設問項目
- Q1 社員番号をご記入ください (自由記入)
- Q2 お名前をご記入ください (自由記入)
- Q3 個人情報の取り扱いについて同意し、ストレスチェックを受けますか? (同意する/しない)
※「同意しない」を選択した場合、この設問でストレスチェックは終了です。なお「同意しない」を選択した事実は、受検者のエビデンスとして記録されます。
2
職場について(属性情報) (3問)
設問項目
- Q4あなたの現在の「職種」を選択してください
- Q5あなたの現在の「経験年数」を選択してください
- Q6あなたの現在の「立場」を選択してください
※貴社のご要望に合わせて、設問項目をカスタマイズいたします。
3
法定ストレスチェック (A〜D 57問)
厚生労働省が定める標準的な職業性ストレス簡易調査票をベースに、仕事の量・質・コントロール感・心身の状態・サポートの質・満足度を多面的に測定します。
回答方法(4段階選択)
A・B・C 設問
ほとんどなかった
ときどきあった
しばしばあった
ほとんどいつもあった
D(満足度)
満足
まあ満足
やや不満足
不満足
A. あなたの仕事について(17問)
仕事の量的・質的な負荷と、自律性・職場環境・やりがいを測定します。
高負荷でも自律性・やりがいがあれば、ストレスの悪影響は緩和される傾向があります。
- 1非常にたくさんの仕事をしなければならない
- 2時間内に仕事が処理しきれない
- 4かなり注意を集中する必要がある
- 8自分のペースで仕事ができる
- 9自分で仕事の順番・やり方を決めることができる
- 12私の部署内で意見のくい違いがある
- 14私の職場の雰囲気は友好的である
- 17働きがいのある仕事だ
(抜粋。全17問を測定します)
B. 最近1か月間のあなたの状態について(29問)
活気・ポジティブ感情から、怒り・疲労・不安・抑うつ・身体愁訴まで、現在の心身の状態を包括的に把握します。
- 1活気がわいてくる (ポジティブ指標)
- 4怒りを感じる
- 6イライラしている
- 7ひどく疲れた
- 11不安だ
- 13ゆううつだ
- 21頭が重かったり頭痛がする
- 29よく眠れない
(抜粋。全29問を測定します)
C. あなたの周りの方々について(9問)
上司・同僚・家族からのソーシャルサポートの質を測定します。
サポートはストレス反応を緩和する重要な保護因子です。
-
1〜3
次の人たちはどのくらい気軽に話ができますか?
上司 / 職場の同僚 / 配偶者・家族・友人等 -
4〜6
あなたが困ったとき、次の人たちはどのくらい頼りになりますか?
上司 / 職場の同僚 / 配偶者・家族・友人等 -
7〜9
あなたの個人的な問題を相談したら、次の人たちはどのくらい聞いてくれますか?
上司 / 職場の同僚 / 配偶者・家族・友人等
D. 満足度について(2問)
仕事・家庭生活それぞれへの満足感を確認します。仕事外の生活状況もストレス全体像に影響します。
- 1仕事に満足だ
- 2家庭生活に満足だ
4
協働脳力測定 (32問・SHD独自指標)
「協働脳力」とは、脳科学・認知科学の知見をもとに設計されたSHD独自指標です。
他者と協力して成果を出すために必要な思考・感情・認知・関係性の土台を可視化します。
他者と協力して成果を出すために必要な思考・感情・認知・関係性の土台を可視化します。
回答方法(各問「確信の程度」を4段階で選択)
協働脳力 設問
全くそう思わない
あまりそう思わない
ある程度そう思う
強くそう思う
① 思考・認知の枠組み(8問)
論理と感情の統合、意味づけの柔軟性、思考フレームワークの活用など、「どのように物事をとらえているか」を測定します。
- 1仕事において、論理的に考えることこそが正しく、感情は曖昧で邪魔なものであると確信している
- 2論理的に正しかったとしても、感情面も考慮しないと解決できないこともあると確信している
- 3悪いことが起きても、自分にとってプラスになる「意味づけ」に訂正するようにしている
- 4「事実」と、それに対する「意味付け」は必ずしも一致しない、ということを確信している
- 7意思決定をするために、思考フレームワークを必ず活用している
- 8人と議論する際は、使っている言葉の定義を揃えるよう意識している
(抜粋)
② 感情・セルフコントロール(9問)
感情の揺れ幅・過去や未来への囚われ・マインドフルネスの実践度など、「感情とどう向き合うか」を測定します。
- 6他者から間違っていると指摘された時、素直になれない自分をコントロールできない
- 10自分と異なる意見に遭遇した時、「新しい価値観を得られた」という感覚がある
- 12過去の後悔や将来の不安・怒りに囚われ、いつも思い悩んでいる
- 15私の心は快・不快の間で激しく揺れ動いている方だ
- 16他者へのイライラは、勝手に相手に期待していた自分に原因があると確信している
- 17マインドフルネスを日常に取り入れ、今ここのみに集中する時間をつくっている
(抜粋)
③ 他者認知・共感力(7問)
相手の背景・立場への想像力と共感の実践度を測定します。高い共感力は心理的安全性の基盤になります。
- 13他者に共感することが多い
- 19他者との交わりのなかで、自分には絶対に見えないものがあるはずだ、という確信を持っている
- 20自分が見たいと思っているものしか見えていない、と確信している
- 21相手の役割や立場などの背景に必ず意識を向けるようにしている
- 24自分の価値観を外し、相手の立場になって考えると他者への共感が生まれる、という経験を何度もしている
(抜粋)
④ コミュニケーション・関係性(8問)
傾聴・対話・言語定義の一致、そして職場内の信頼関係の実態を確認します。
- 9他者とコミュニケーションを取る時は、必ず相手の状況を加味し、準備している
- 11他者と意見が違った時、相手の視座に立つなど、自らが率先して変わるようにしている
- 22他者とコミュニケーションを取る時は、傾聴と対話が何より大切である、と確信している
- 30職場において、心を許せる友人と呼べる人が一人以上いる
- 31職場において、人間関係を構築する必要はない、と確信している
(抜粋)
⑤ 仕事観・成長への姿勢(5問)
仕事を「手段」としてとらえるか、「成長・共創の場」としてとらえるか、その根本的な姿勢を測定します。チームの推進力に直結する指標です。
- 28仕事とは、お金を稼ぐための手段にすぎない、と確信している
- 29他者と協力しながら「組織としての成果」を出すことができれば最高な気持ちになる、と確信している
- 32職場とは、「人として成長」できる場所である、と確信している
(抜粋)
5
パフォーマンス・総合健幸満足度 (2問)
仕事上のパフォーマンスとプライベートを含めた全体的な生活満足度を、スライダー形式で数値化します。
設問項目
-
Q96
病気やけがのない状態を 100% として、過去4週間の仕事のパフォーマンスを評価してください。
(0〜100% のスライダー形式) -
Q97
仕事だけでなく、プライベートまで含めて、直近1週間の自分全体としてどのくらい満足していますか?
(スライダー形式)
※Q97(総合健幸満足度)は「Happiness Bookアプリ」で継続トレンドのモニタリングに活用できます。
プライバシーについて
個人の回答結果は、本人へのフィードバックのみに使用します。事業者(会社)に通知されるのは、高ストレス者と判定された方が面談申し出を希望した場合のみです。集団分析では、10名未満のグループを単位とした集計は行いません。
個人の回答結果は、本人へのフィードバックのみに使用します。事業者(会社)に通知されるのは、高ストレス者と判定された方が面談申し出を希望した場合のみです。集団分析では、10名未満のグループを単位とした集計は行いません。